「愛の軍団」
この曲の決め手はまずイントロのリフメロとリズムが入る前のイントロにエフェクトボイスが入りますが、
この声もメンバーです。(道重の声とサンプルボイスですよ。)
世間では、「叱られてなんぼやで」とか、「若いうちは苦労をしておきなさい」とかなんとか、
色々よく聞くありがたい説教ですが、「それって本当!?」なんて思ってしまいますよね。
そんな若者の嘆きから始まりますが、「ほんと」の繰り返しがこの曲のある種特徴です。
東京で人生の半分以上を過ごして来た私も、
ぼちぼちこの東京を第二のふるさとと感じるようになって来ました。
まあ、家族が居るというのがでかいでしょう。
地方出身者の多いモーニング娘。なので、
いつかこの
歌詞の意味がわかってくれるんじゃないかと思い、Bメロで起用しました。
確かに、いつもひと(他人)の持っているものは良く見えるのが人間。
でも、それよりも今の現状をいかにありがたく思えるかが、
人生、損得の分かれ道なんじゃないかなぁ?なんて思う昨今。
なので、こういうフレーズに至ったと思います。
ダンスは、イントロはスローモーションのような太極拳のような、なめらかな動きから始まります。
でも、最終的な決め手はやはり「愛の軍団!」の部分ですね。
ハーフ回のラストは「愛の」を繰り返しますが、ここは仮歌RECの時点で浮かんだアイデアです。
愛の軍団
モーニング娘。
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